wired raven - new vision

文字通りの日記。主に思ったことやガジェットについて

文章の上手・下手

この上手と下手、書き手と読み手がそれぞれ行う。

「書きたいものが書けた、納得いく文章が書けた」と「文章の内容が読みやすい、理解しやすい」となるわけで、互いに視点の違いがある。

当たり前と言えば当たり前だけど、文章がどうこう話をするなら、何を求めているのか、何を基準にしてそう判断しているのかを先に明示すると、話がしやすくなるのではなかろうか。

主観的にそう思っているのか、それとも何か基準に従って判断しているのか。前者の説明や理解は難しいだろうけど、後者はまだ、説明や理解しやすいだろう。文法や作法から上手・下手と言っているなら、どうすればいいのか言いようがある。

えんいー。