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wired raven - new vision

文字通りの日記。主に思ったことやガジェットについて

ブログの炎上について

『炎上』って言葉が、なんだか最近は使われ過ぎてませんか?自分の意見を書く以上、批判される場合もあるのが普通です。 - クレジットカードの読みものという記事があったのでつらつらと書いてみんとす。

[独自研究]

炎上とは

Web上における炎上はブログのコメント欄に数百、数千単位で大量の書き込みが短時間で行われ、収集がつかない状態のことを指す。

コメントの内容はブログを書いた人物への誹謗中傷、ブログ記事に対する言いがかり、コメントを書いた人物同士の喧嘩など。

爆発的に荒れることを炎上と言ってよいのではないかしらん。

原因は何か

ざっくり見てきた範囲では

  • 自分と異なる意見を持つ人間を誹謗中傷した場合
  • 記事の内容に誤りがあるという指摘に対し、罵倒や誹謗中傷、無視で返した場合
  • 管理人を気に入らない人物が連続書き込みなどをする場合

ぐらいにわかれる。

三点目は「荒らし」と言えるのでちょっと違うか?

批判は荒らしといえるのか、炎上に繋がるのか

純粋に批判であれば、正しいものかどうか考えなおした上で、意見を訂正したり、記事の加筆修正を行う。建設的な話を求めている人なら数回繰り返せば終わる。

悪意がある人の場合はどう記事を修正しようが撤回しようが、何かしらの文句を言い続けてくる。批判そのものは正当ではあるが人格攻撃の要素が混じっていたり、そもそも筋が通っていない誹謗中傷とも言える言葉を連続で書き込んでくる。

性質が違うから一概に繋がるとは言えない。

雑感

批判を荒らしや炎上と同じものと捉えるのは勿体ない。批判は参考にしてよりより記事が書ける可能性があるのだから、そこは謙虚に受け止めて反映するのが建設的ではなかろうか。